先輩たちの活躍

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渡部 慎也先生 体育科

Watabe Shinya
キャリア年表
1年目
2年目
3年目



2012/2013
Red Bull BC-ONE
Japan
ブレイクダンス
コンテスト
Top4×2回!!
4年目
5年目
6年目




T
V


Battle Of The Year
International
Campion
ダンス世界大会
3連覇!!
7年目 Mステ 出演!!
8年目


副担任 めちゃ×2
イケてるッ!
特集!!
9年目 担任
10年目
11年目


渡部 慎也先生先生

夢とは自分らしさ実現する居場所探し

ダンスで見出した、居場所の概念。大事なことは、生徒の可能性を引き出し、自分らしくあれる居場所を一緒に考えること。
ダンスにはまった学生時代(~世界大会優勝から教員になるまで~)

 中学時代に友人の姉の影響で知ったダンス。高校時代にはそんなに熱心にはなっていなかったけれど、大学進学はダンスであこがれからか先輩たちと練習がしたくて、体育大学に進学。大学でダンスチームに加入して上手くなりたい一心で練習したが、挫折やチームの解散などを経験。もう一度やり直そうと明確な目標「大会で優勝」を立て自分でチームの立ち上げから再スタート。決して主役を目指すのではなくわき役に徹する事で認められていき、数々のダンスの世界大会で優勝と、初めて感じた『自分の居場所』。ひたむきに一生懸命活動した結果、周りの理解・助けがあり初めて『自分の居場所』をつくれたと実感しました。

ダンスから始まった教育者の魅力を実感

 ダンス教育の需要が高まり、ある時高校でダンスの講師の話が舞い込んできました。大学時代に教員免許を取得していたこともあり、興味を持って講師の話を快諾する事にしました。ダンスの授業を始めてみると、「もっと彼ら、彼女たちの事を知りたい」と思い、ダンスの講師だけではなく、本格的な教員(担任)を目指すようになりました。講師から2年間副担任を経験してその後に担任を行うようになりました。体育の授業だけでなく、進路/生活面の相談を通じて、より生徒の事を知らなければアドバイスができないことを痛感しました。私は生徒たちの夢に伴走するため、日々生徒たち個人個人を理解しているか出来ているかを自問自答しています。そして必ず生徒にアドバイスしている事は、『日々一生懸命夢に向かって頑張っているか』という事です。一生懸命にならなければ、夢を叶えた先にある『自分らしさを実現する居場所』にはたどり着けないと思っているからです。型にはまらなくても良いのです、一生懸命であれば。
常識にとらわれず教育上自分でやりたい事をもっている方、またその事に対して熱意やスキルを活かせる方と一緒に仕事をしていきたいです。

ダンス部の生徒の声

 見かけによらず、優しく情のある先生です(笑)!きちんと生徒一人ひとりと向き合い、渡部先生だからこそできる、指導をしてくれているように思います。例えば、世界大会で評価されたことは、相手を尊重する姿勢=礼儀作法だったり、雰囲気づくりがパフォーマンスの質を決めるといった話など、自分の経験活かした貴重なお話をしてくれます。自己管理にもストイックで、挨拶や時間なども規則正しく、有言実行等々、夢を叶えるためのお手本として見習う部分がたくさんあります。一人一人の練習メニュー表を作るなど、生徒が何をすればいいのか分かりやすく示してくれるのでとてもためになります。また、時には生徒の意見もしっかり聞き、議論もします。「大人」として見てくれているのだなと思います。そんな部活の雰囲気は最高ですし、私も渡部先生が大好きです。

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