先輩たちの活躍

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西谷 知穂先生 国語科・論究科

Nishitani Akiho
キャリア年表

17年目

教務部長

1年目
公立高校
教員
11年目
12年目
郁文館
専任講師
副担任
13年目
専任
教諭
担任
14年目
15年目 論究科 主任
16年目 論究科 主任
夢教育推進部 副部長
西谷 知穂先生先生

体験から紡ぎ出す新たなる実践、新しい教育への挑戦!

率先して挑戦し、実体験から切り開く。教科の枠を超えて、教育をつくる意味とは。
郁文館との出会い

学生時代、『徒然草』に綴られる様々な記述に惹かれ、「人の在り方」について考えるようになりました。そして、「国語」こそが物事を考える基礎となる教科だと思い、国語に興味を強く持ち、高校2年の時に高校の国語の教員になることを決心しました。大学では “考える“ことを追究するため、「国語教育」に加えて、心理学(比較心理学)を学びました。卒業後は11年間公立高校の教員として勤めましたが、自分から動かなければ成長できないと思いました。『次は教育理念をしっかり持っている私学で教育を追究しよう』と考えた結果、縁あって郁文館と巡り逢いました。

郁文館での成長(プロジェクト推進を実践)

郁文館では、教科指導の他にも様々なプロジェクトやカリキュラム作成に携わってきました。私には、特段、得意なものや武器になる強みがあるわけではないのですが、「大抵のことはきっと実現できるはず」と思うようにしています。そのように思えるようになったのも成長のひとつだと思っています。何かを実現する為には、「型」をつくらなくてはならないと思います。新たなプロジェクトでもテキストという「型」を作り上げることにこだわりました。その際、プロや業者の方に最初から依頼するのではなく、「まずは自分でやってみる!」をモットーに、決して高い精度ではありませんが、独学の「イラストレーター」「インデザイン」を使い、苦闘の末、印刷会社へ入稿しました。

自分が新しいことに挑戦し、形にすることでステップアップ、そして自信につながっていきます。SDGsもそうですが、全てのものはつながっており、学校も社会もすべて結びついていると思います。夢教育も論文指導も、そのつながりの中でこそ真価を発揮します。生徒に教える前に、私たち自身がつながりを実感する必要がありますが、そのためには教科や専門といった壁を作らずに、他の領域にも挑戦し続ける必要があると思います。子どもたちによりよい教育機会を、提供をし続けられるよう、精進の日々です。

郁文館に必要な人材とは

学校が「子どもの幸せのために」あること、夢をかなえる一助となること、子どもたちが未来の世界に貢献できるよう願うこと、これらは全て郁文館の夢教育の根本だと思います。こうした変わらない価値を中核に据えつつも、変わりゆく社会に合わせて「変化し続ける」のが本校の特徴です。変わらない価値の上に、新たな価値を創造するために必要なのは、多種多様な人の力です。 あなたの力と考えが活かせる場所が必ずあります。あなたならではの活躍の舞台もあります。教育への誇りを胸に、一緒に理想の教育をデザインしましょう。

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