4月1日、本学園では2026年度の新入教職員を迎え、入職式を執り行いました。
式では、新入職員一人ひとりの呼名が行われ、校長・理事長からは、これから教育の現場に立つ皆さんへ向けて、期待と激励のメッセージが贈られました。

式のはじめは緊張した様子も見られましたが、呼名や式の進行とともに徐々に表情もやわらぎ、それぞれが思い描く「夢」やこれからの教育への想いに自然と思いを巡らせている様子がうかがえました。

この春から、新入職員の皆さんの郁文館教職員としての一歩が始まります。
本学園では、新しい環境での不安や負担を少しでも軽減し、安心して業務に取り組めるようできるよう、入職後も学校全体でサポートしてまいります。
新しい仲間を迎えた今、これまで以上に夢教育を深化させ、日本の教育モデルの創出に取り組んでまいります。