採点作業ならびに採点後の成績分析の効率化を目的に多くの学校が取り入れている「デジタル採点システム」。
教職員の教える効率と働き方の効率の最大化を目指す「デジタルキャンパス化構想」の一環として、本校もデジタル採点システムを導入しています。
定期考査の時期は、生徒の成績に関わる作業が増えるため、教員にとって緊張感の高い期間となります。
採点業務の負担を軽減することは、教員の働き方改革を推進するうえでとても重要なことです。

デジタル採点システムを活用することで、採点や分析にかかる時間を大幅に削減できるだけでなく、点数集計ミスなどのトラブルも防ぐことができます。
実際に活用している本校教員からも
・採点ミスの数が減った。
・試験後の分析も自動で行ってくれるので、空いた時間で生徒対応ができるようになった。
・合計点が自動で計算されるのでとても楽になった。
・漢字問題や記号問題の採点にかける時間が大幅に減った。
といった声が寄せられており、システムの導入した効果が現れています。
そしてこの度、これまでの実績を踏まえていよいよ本校でも2026年度入学試験での活用が決定しました!
一つのミスも許されない緊張感のなか、採点システムが入試業務の大きな助けになることを期待します。
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※入試での活用に向けた説明会の様子です。